● 組 合 長 挨 拶 ●

 

















代表理事組合長 檜尾 康知
 令和6年6月24日改選

     令和8年7月31日 定例理事会挨拶

毎日暑い日が続き、雨が振らない地区がある。近年は梅雨明けに雨が降らず、従来と変わってきた。7月28日夕方に熊本で地震が発生し甚大な被害が出ている。 10年前の地震より少し南に移った。酪農家28戸が被害を受け、1戸は牛舎が倒壊、1戸は牛を他の牧場へ移動させた。メガファームが多い地区であり多くのメガファームが被害を受けている。停電が発生し自家発電では全ての電力を確保できていない。 どういう状況になっているか想像がつかない。多くの酪農家は地下水を利用しており、濁って利用出来てない。 マザーズも大きな被害を受け製造できていない。ストレージタンクは稼動しており、集乳した生乳を弘乳社や県北の乳業メーカーへ搬出している。 生乳ローリーが不足しており、広島、群馬から手配した。詳しい状況はまだ入ってこない。情報が入り次第皆さんへお伝えしていく。 7月28日には中国生乳販連通常総会が開催され、2,200円の純利益を計上し、内1千万円を事業分量配当として配分される。全酪連では97千万円の利益を計上し、出資配当及び飼料利用分量配当を実施する事になった。これで、令和5、6年の赤字を解消した。 また、福島県浪江町ではシャインコースト牧場が開業、令和8年に岩手県二戸市北福岡工場を閉鎖、令和10年に福島県郡山市でらくのう乳業が乳製品工場を稼動させる事になっている。と挨拶された。